羽生選手

上海(シャンハイ)で行われたフィギュアスケートの
グランプリシリーズで、オリンピックチャンピオンの
羽生選手が2位になりました。
ニュースで羽生選手が映ると、その頭部に大きな
包帯の様なものが巻かれ、顎には赤く滲んだ絆創膏が
ありました。
一体どうしたことか、と思うと、直前の練習で
他の選手と衝突し、負傷したそうです。
本当であれば、棄権するほどの怪我にも関わらす
負傷でふらふらになりながらも意地で滑り通したそうです。
まだ19歳の羽生選手、東日本大震災を経験し
スケートを続けた心の強さを改めて感じました。
日本に帰ってから精密検査をされるそうなので
早く元気になってほしいと思いました。
 

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