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講師の日記

幸せの国

ヒマラヤの小国に、ブータンという国があります。
『幸せの国』としてもテレビで話題になっています。
ブータンでは20近い地域言語があり、
小学校での授業はどの教科も英語で行っているそうです。
小学校高学年で、ほとんどの子どもたちが英語を話せる事も驚きですが、
その授業内容もとてもあたたかいものだそうです。
GNH(国民総幸福)をもとに、教育も国作りも進められて
いるそうです。
たとえば、『牛4頭のうち2頭が取られたら、残りは
何頭か』という算数の問題も、『牛4頭のうち、思いやり
深い娘に2頭を分けたら何頭残るか』のように
なるそうです。
今、私たちの生活の中では、電車の中でのトラブルや
育児放棄などによってその幼い命を奪われる悲しい
ニュースが連日あとをたちません。
原発の問題、経済の問題、環境の問題・・・
解決に時間のかかる問題は数多く存在しています。
それでも、少しでも前向きに考え、あたたかい気持ちを持ち、
日本でもGNH数値が髙くなり、子どもたちが安心して暮らせるよう、
私も自分のできる事を精いっぱい努力していこうと思いました。
 

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