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2012年5月

晴れていたのに・・・

このところ、不安定な天候が続いています。
先日、外出した時、朝は晴天でしたが
午後になると急に雲行きがあやしくなり、
あっという間に雷と風と雨がいっぺんに降り出しました。
レッスンでも、数10分の違いで、生徒さんがいらっしゃた
時には晴れていても、帰る頃には真っ暗になって雷がなって
いることも最近はよくあります。
自転車で来る生徒さんには雨合羽をかしてあげたり、
カバンをビニール袋に入れてあげたり、サドルを
拭いたり・・・。
あまりにも激しい雷雨の時には、自転車は置いてお家の方に
お迎えに来ていただく事もあります。
『あめ あめ ふれ ふれ かあさんが・・・』
の歌にもあるくらいの雨ですとちょうど良いのですが・・・
びっくりしてしまいます。

rain   sun    thunder    typhoon     cloud     sprinkle     





 

勉強とピアノの両立です!!

大学で、お医者さんを目指している女の子がいます。
(小学校2年生から通ってきてくれています。)
勉強はとても忙しく、教科によっては1コマの授業で
教科書を30ページ進めるものもあるそうです。
女の子は「予習と復習をしないと大変です!レポートの
提出もあって、この前の日曜日も大学へ行きました。 」と
話していました。
レッスンも、大学の試験期間にならないうちに、早め早めに
先へ進めるようにしています。
今年の発表会で初めて挑戦するショパンの『木枯し』を
今、猛特訓中(?!)です。
「今はとにかくテンポを上げて指を動かすようにしないと
速く弾けるようにならないから、頑張ろうね!!」と
はっぱをかけてレッスンをしています(笑)
女の子も「速く弾けるようにするには・・・やはり
練習ですよね。」と言って、目を真っ赤にしながらも
練習をしてくれます。
とても細くて華奢な女の子ですが、実は、精神力の
強い持ち主なのです。
そんな女の子に、最近、かわいい姪っ子ができました。
まだ首がすわってないので、「怖くてだけないー!」と
言っていますが、首が座ったら抱いてみたいと話していました。
とても楽しそうに話す女のは、きっと優しい心の強い
お医者さんになる事と思います。
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カタカナで書いてみました!

小学校の低学年の国語では、カタカナの言葉を勉強します。
小2の女の子が「先生、あのね、この前、国語の教科書に
ベートーヴェンが出てきました!」と言いました。
私は(ベートーヴェンの伝記かな?)と思い、聞いてみますと
どうやらカタカナの言葉の練習が教科書にのっていて、
『ブラジル』や『フルーツ』『サッカー』などと並んで『ベートーヴェン』が
書いてあったそうです。
また、授業では『自分でもカタカナの言葉を書いてみよう』という
課題で、女の子は『ショパン』と書いたそうです。
担任の先生に「ショパンてなんですか?」と質問されたので
レッスンで覚えた事を思いだして、「ショパンはピアノの詩人です!」と
答えたそうです。
他にも「リストは鍵盤の魔術師で、バッハは音楽の父で、ヘンデルは
音楽の母だよね!」と女の子は覚えた事を全部すらすらと言って、
大満足の笑顔になりました(笑)
私も「よく言えたね!すごいね!」と言って、金のシールをノートに
貼ってあげました。
女の子はお母さんを見て、にこーっと笑っていました。
次は、その作曲家の有名な曲を覚えていけるといいなと思ってます!!

book    pencil     book      pencil      book      pencil





 

竜巻。

今週、茨城県を日本最大級の竜巻が襲い、
男の子が、その大切な命を落としました。
海外の大きな竜巻の映像は見た事がありますが、
このような大きな竜巻が日本でおきた事は        
なかったと思います。
東日本大震災で被災された方々が住んでらっしゃる
住宅にも、被害が出たそうです。
「昨年は原発、今回は竜巻です。
頭の中が真っ白です。」と話されてたそうです。
いつ、どこで、何がおきるか、私たち人間には
分からないことが多くあります。
それでも、2度とこのような悲しい出来事は
起きてほしくないと、切に願います。
 

ゴールデンウィーク!!

楽しいゴールデンウィークも昨日で終わりました。
子どもたちは、それぞれお休みを満喫したようです。
ある姉妹は、青森のおばあちゃんの所へ行き、畑仕事を
手伝ったり、草むしりをしたそうです。
また、ある男の子は、おじいちゃんの所で親戚の人たちと一緒に
バーベキューをしたそうです。
最近、気分転換に料理にはまっている中3の男の子は、
タンドリーチキンを焼いたそうです。
(うどんも打てるそうです!すごい!!)
高3の女の子は、横浜まで大好きな歌手のコンサートに行ったそうです。
「大学合格まではコンサートに行けないので、今回のコンサートが
受験までの私の元気元の素です。」と、話していました。
それぞれ息抜きが出来たようで、夏休みまで元気よく過ごせそうです!!
ネコ先生は、今日も十分、息抜きのできている毎日を
のんびりとネコベットの上で過ごしていますcoldsweats01
sun    soccer   sun   tennis   sun   restaurant   sun   riceball



 

お祭り

私の住んでいる地域では、よくお祭りがあります。    virgo
先日も『ドーン ドーン トントントン』と
外から聴こえてきましたので、見てみますと
大きな山車が出て、お祭りのハッピを着た
大人や子どもたちが大勢、道を歩いていました。
その翌日、ちょうどある生徒さんのレッスンが     shine
ありました。
その女の子も、お祭りの音を聴いていて、
「先生!この前のお祭りに行きましたか?    virgo
私はお兄ちゃんと一緒に行きました。
それで、大きな太鼓をたたいているのを見て、
リズムが面白かったから曲にしてみました!
低い音だったからヘ音記号で書きたいのですが、
これで合ってますか?ちょっと心配です。」と       shine
言って、ノートを見せてくれました。
今度のレッスンの時に、この曲を連弾にして
2人で弾けるように、今、編曲しています。 shine
楽しく弾けるといいなー(笑)            virgo

暗譜の仕方について。

小学校の頃はこわいもの知らずで演奏していたのに、
少し大きくなってきますと、急に本場がこわくなる
事があります。
もちろん、曲が長くなって難しくなってくるという
事もありますが、少し大人になってきて、いろいろ
考え出す事も関係してくるのだと思います。
そんな時は『左手だけの暗譜』をすると、おちついて
演奏が出来ます。
右手はメロディーを弾く事がほとんどなので、
暗譜は出来やすいのですが、左手は伴奏が多いので、
右手がないと弾きにくいのです。
弾いていて心配になるのは、この左手が原因の事がよく
あります。
今、秋のコンクールに向けて、初めてのスカルラッティに
挑戦している男の子がいます。
長い曲ではないのですが、初めての作曲家ですので
暗譜が心配のようです。
今、譜読みも終わって、両手でテンポを上げている所です。
ちょうど暗譜もする所なので、この左手暗譜も
やっています。
来週のレッスンで左手暗譜が出来ているか、
確認する事になっています。
合格が出来ると、大きな大きなポケモンシールが
待っています!!(笑)
(私も、小さい頃は、シールがとても楽しみでした。)

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作曲家の名前。

小さな生徒さんにとって、作曲家の名前を覚える事は
何だかなぞなぞのように、ちょっと難しいけれど、
楽しい事のようです。
ある女の子は、今、シューマンの『メロディー』という
曲を練習中です。
レッスンでは今、自分が弾いて曲の名前と作曲者名をあんきで
言えるようにしているのですが、女の子は
「うーん、作曲したのは誰だっけー?」と、首をひねって
いましたので、私はヒントで「食べ物の名前に似ているよ。
ほら、シューマ・・・」まで言いますと、女の子は
「シューマイマン???」と答えました。
どうやら最後に『マン』がつく事を思い出したのですが、
『シューマイマン』になってしまいました。
私もお母さんもぷっと吹き出してしまい、
「シューマンだよ。」と答えを教えました。
女の子は「あーそうだったー!!シューマンだ!!」と言って
にこにこ笑っていました。
レッスンが終わって、さよならをした後、
お母さんと女の子は玄関を出た後も、
「面白かったねー!シューマイマンじゃないね!」と
女の子の明るい声が聞えました。
お母さんととても仲良しの、ユニークでかわいい女の子です!!
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震災を経て。

昨年3月11日に起きた東日本大震災の影響で、
川崎市にある音楽ホールの天井が剥がれ落ちて
ホールが使えなくなってしまった、というニュースを
先日テレビで見ました。
その写真では、客席に天井の剥がれ落ちた部分が
覆いかぶさって、客席が壊れていました。
もし、開演中で客席に人がいたら・・・と思いました。
今までは発表会の時に、もしここで地震が起きたらと
考える事もありませんでしたが、あの大震災以来、
様々な折に『ここで地震があったら』と考える
事が増えました。
小学校でも、防災頭巾を入れるカバーに工夫をして、
机にもぐった状態から、子どもたちが手を伸ばして
カバーから防災頭巾を取りやすくしている所も
あるそうです。
私も、家の玄関の所に防災セットを置くようになって
1年あまりが経ちました。
余震が納まった事も、新たな地震があることも
分かりませんが、いつ、どこで起きるか、また
レッスン中でしたら、どうやって生徒さんを
ご自宅へ戻すか、考えておく事も大切だと思いました。











 

サントリーホールの予約状況について

今日はサントリーホール発表会(12月2日)の予約状況について
ご報告させて頂きます。
毎年、皆様からのお申込みを多数頂き、
現在、定員まで残り4名となっております。
ご出演ご希望の方は、お早目にドルチェまで
ご連絡をお願い致します。


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